自動車保険の相場

等級制度(改定されます) (2012年10月改正)

従来から自動車保険は等級制度というものがあり、保険加入者ではあればはほとんどの方が
知っていると思います。
正式には「ノンフリート別料金制度」といい、「ノンフリート」とは車の所有が9台以下での
契約で、一般家庭においてはこの「ノンフリート」が当てはまると思います。

 

従来からの等級制度は、1〜20等級有り、初めて保険に加入される方は6等級からスタート
となります。
1年間無事故で保険を使わなければ、等級が1つ上がり、割引が適用、事故を起こすと等級が
3つ下がり割増料金になるという制度です。

 

従来からの等級表 

 

自動車保険 見積もり

 

従来からの等級は上記の通り、無事故で15年間保険を使わなかった場合20等級、
最大63%引きになるわけです。

 

 

これが、2012年10月以降、満期者から導入され、2015年9月までを周知期間とし、
2015年10月より本格導入になるとのことです。

 

 

この新等級制度で大きく変わること

 

1.事故を起こした者に新たな「事故有」という今までと違う割引率が適3年間適用
2.「等級据え置き事故」の廃止
今までの等級ダウンされない「等級据え置き事故」においても1等級下がる

 

「新等級制度」表

 

自動車保険 見積もり

 

上記の表を見て分かる通り、無事故においても事故を起こした場合でも、
等級表においては今までと同じような感じなのですが、かなり値上げされるようです。
全体の割引率も変わります。
今までの等級制度では。20等級であった場合3等級下がった17等級が適用されましてが

 

新等級制度においては、事故を起こした者には別の割引率が用意され、1つ表の段階が増えるのです。

 

同じ17等級でも、「事故があった人」と「ない人」の割引率が違ってくるのです。

 

この「事故有」割引率は3年間保持、3年間無事故で4年後に通常の等級に戻るのです。
わかりやすく表にすると次のとおりです。

 

自動車保険 見積もり

 

この等級制度の改定は、ドライバーの保険料負担の是正目的ですが、事故した場合大幅に
上がる自動車保険料!
これからは、保険屋任せだったものを、自分自身保険の知識を得て、例えば軽微な少額の事故
においては、保険を使うか、貯蓄で対応するかなど考える必要があるのです。

 

ある意味、保険だけでなく、事故した場合の原点の考えを持つ必要があるでしょうか!

 

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